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OUR PUBLICATION

『食卓からたどる能登半島 えちゃけ』

愛嬌がある、チャーミングな、という意味の能登弁「えちゃけ」。フォレストは、山も海も季節ごとに表情を変える能登半島の食の魅力と、それを支えるチャーミングな地元の人々のことをまとめた冊子『えちゃけ』の製作に参加しています。秋のこけ(きのこ)や冬の岩海苔など、毎号能登らしい食材ひとつを特集テーマに掲げ、リアルにえちゃけなおかあさんたちの食材の採り方から食べ方までを紹介します。『えちゃけ』で紹介した献立は、フォレストで実際にお召し上がりいただけます。『えちゃけ』片手においしい能登半島を体験してください…!

Forest participates in making and publishing a local food magazine entitled "Echake," which means charming in our local dialect. The livelihood of those in Noto, an isolated peninsula protruding far into the Sea of Japan, has been sustained due to the flourishing biodiversity of the surrounding hills and sea, and its long inherited knowledge of natural bounty is represented in homemade cuisines. Through sharing the people's food stories, we aim to encourage more number of people to become familiar with the food landscape of Noto. Food menu introduced in the magazine is actually served in our guesthouse. 

 
 

Back number

『えちゃけ』  vol.4

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特集:海さざえ 山さざえ

  • すべてはビールのために 海女さんのおつまみ天国

  • レシピの前に さざえ解体図

  • 人呼んで「前浜のサザエさん」海がわたしの畑です

  • 冷蔵庫はビンだらけ! 山のさざえは寝かせて楽しむ

あの人の能登ごはん 第4回

  • 豆に呼ばれた「カントク」の道(宮本俊男さん・和菓子屋店主)

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  • たいまつ?


『えちゃけ』 vol.3

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特集:真冬のおたから 岩海苔

  • 行ってきました 岩海苔取り!

  • 温室育ちの胡麻味噌焼き 柚子味噌焼き

  • 黒い満月登場!ぼた海苔雑煮 丸海苔三昧盆

あの人の能登ごはん 第3回

  • 水ようかんは冬におこたで。(平澤公祥さん・生あん製造)

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  • ガリン靴


『えちゃけ』 vol.2

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特集:マイこけマイらぶ

  • 「こ(け)はかすがい」のおしどり夫婦

  • こけが繋ぐ家族の風景

  • わたしをこけ採りに連れてって

あの人の能登ごはん 第2回

  • じゃがいも食べて仕事を覚えてじゃがいも食べて仕事を伝える。(舟場和夫さん・七輪職人)

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  • 腰に巻く竹かご

 


『えちゃけ』 vol.1

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特集:夏のたけのこ

あの人の能登ごはん 第1回

  • とおい異国で想ったところてん、さざえづくし、ひっぱり餅。(村口博さん・さざえ漁師)

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  • 何でも干せる竹かご